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【著書】

  1. 村山綾 (2016). 情報共有と集団内葛藤. 大坊 郁夫 (監修),谷口淳一・金政祐司・木村昌紀・石盛真徳(編) 対人社会心理学の研究レシピ. 北大路書房. pp.188-204.
  2. 村山綾 (2015). トピック11 ブログ社会の「自己開示」と「自己呈示」. 浮谷 秀一 ・大坊 郁夫 (編著). 日本応用心理学会 企画 クローズアップ 「メディア」 (現代社会と応用心理学 5) 福村出版.
    pp.108-117.
  3. 藤本学・村山 綾・大坊郁夫 (2005) 社会的スキル向上を目指す対人コミュニケーション ナカニシヤ出版 第4章「会話状況に応じた発話行動」(分担執筆)pp.87-116.

【査読付き学術論文】

  1. 村山綾・三浦麻子. (2017).刑事事件の元被告人に対するフォルスアラーム効果. 認知科学24(2)
  2. Murayama, A., & Miura, A. (2016). Two types of justice reasoning about good fortune and misfortune: A replication and beyond. Social Justice Research, 29, 331–344.
  3. 村山綾・三浦麻子(2015). 非専門家の法的判断に影響を及ぼす要因-道徳基盤・嫌悪感情・エラー管理に基づく検討-. 認知科学, 22(3), 426-436.
  4. 村山綾・三浦麻子 (2015). 裁判員は何を参照し、何によって満足するのか‐専門家-非専門家による評議コミュニケーション‐. 法と心理,15,90-99.
  5. 村山綾・三浦麻子(2015). 被害者非難と加害者の非人間化ー2種類の公正世界信念との関連ー. 心理学研究,86, 1-9.
  6. Murayama, A., Ryan, C. S., Shimizu, H., Kurebayashi, K., & Miura, A. (2015). Cultural Differences in Perceptions of Intragroup Conflict and Preferred Conflict-Management Behavior: A Scenario Experiment. Journal of Cross-Cultural Psychology, 46, 88-100.
  7. 村山 綾・三浦麻子 (2014). 集団討議における葛藤と主観的パフォーマンス-マルチレベル分析による検討-. 実験社会心理学研究, 53, 81-92. (2014年日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞受賞)
  8. Kimura, K., Murayama, A., Miura, A., & Katayama, J. (2013). Effect of Decision Confidence on the Evaluation of Conflicting Decisions in a Social Context. Neuroscience Letters, 556C, 176-180.
  9. 村山 綾・三浦麻子 (2013). 有罪・無罪判断と批判的思考態度との関連--テキストデータを用いた分析から-.  法と心理13(1), 24-33. 120-127
  10. 村山 綾・今里詩・三浦麻子(2012) 評議における法専門家の意見が非専門家の判断に及ぼす影響-判断の変化および確信度に注目して‐ 法と心理12(1), 35-44.
  11. 村山 綾・三浦麻子(2012) 集団内の関係葛藤と課題葛藤: 誤認知の問題と対処行動に関する検討 社会心理学研究28(1), 51-59.
  12. Kurebayashi, K., Hoffman, L., Ryan, C. S., & Murayama, A. (2012).  Japanese and American Perceptions of Group Entitativity and Autonomy: A Multilevel Analysis. Journal of Cross-Cultural Psychology , 43, 349-364.
  13. 村山 綾・大坊郁夫 (2008) 上司のリーダーシップ機能、作業チーム内の葛藤、および対処行動の影響過程に関する検討 応用心理学研究, 33,
  14. 村山 綾大坊郁夫 (2005) 集団討議における課題葛藤処理方略の特定 対人社会心理学研究,4 pp.105-111.

【その他:紀要・報告書等】

  1. Murayama, A., & Miura, A. (2016). Utilizing eye tracker to measure gaze behavior in diadic conversations: The role of social skill and conversation topics. Journal of International Studies (Faculty of International Studies, Kindai University), 1, 99-107.
  2. 村山 綾・弓仲美穂・今津千紘・三浦麻子(2013) 会話場面における話題の感情価と聞き手の表情の不一致 - 話者の非言語行動および感情状態に注目して- 電子情報通信学会技術報告, 112, pp.65-70.
  3. 村山 綾・朝井阿弓美・福井隆雄・三浦麻子(2012) 社会的スキルとアイコンタクト表出の関連について-非接触型アイマークレコーダによる検討- 電子情報通信学会技術研究報告, 111, pp.15-20.
  4. 村山 綾・大坊郁夫 (2007) 課題解決集団内における2種類の葛藤‐メンバーの影響力の差と時間制限が集団内葛藤知覚に及ぼす影響 電子情報通信学会科学技術報告, 107, pp. 51-56
  5. 村山 綾・清水裕士・大坊郁夫 (2006) 集団コミュニケーションにおける相互依存性の分析(2) –3人会話集団における会話満足度に影響を及ぼす要因‐ 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2006-23 pp.7-12.
  6. 清水裕士・村山 綾・大坊郁夫 (2006) 集団コミュニケーションにおける相互依存性の分析(1) –コミュニケーションデータへの階層的データ分析の適用‐ 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2006-23 pp.1-6.
  7. 村山 綾・大坊郁夫 (2005) 課題解決場面での集団内葛藤に関する実験的研究‐葛藤タイプと対処方法が集団の成果に及ぼす影響 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2005-104 pp.45-50.
  8. 藤本学・村山 綾・大坊郁夫 (2004) 集団討議を円滑にするものは何か?(3): -集団討議における話者役割の特定- 信学技報 vol.104, No.198, pp.33-38.
  9. 藤本学・村山 綾・ 大坊郁夫 (2004) 言語的・非言語的コミュニケーションを活用する社会的スキル向上の研究 平成14,15年度 日本学術振興会科学研究費補助金(基礎研究(C))研究成果 報告書 課題番号14510137 代表者:大坊郁夫 第4章「会話状況に応じた発話行動を印象形成に関する検討」(分担執筆)pp.36-43.
(再現性検証)
  1. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp1. (2015, January 04). 
  2. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp2. (2015, January 04). 
  3. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp3. (2015, January 04). 

(心理学ミュージアム)
  1. 村山綾・田渕恵 (2016). 人はなぜ加害者に厳罰を求めるのか−エラー管理と非人間化−. 日本心理学会・心理学ミュージアム応募作品(サイエンスコミュニケーション研究会).
  2. 村山綾 (2015). 人はなぜ被害者を責めるのか-公正世界仮説のもたらすもの-. 日本心理学会・心理学ミュージアム応募作品 (イラスト:田渕恵) (2015年度最優秀作品賞受賞)

(コラム)
  1. 村山綾 (2015). コラム10 子育てと心理学. 中西大輔・今田純雄(編). あなたの知らない心理学-大学で学ぶ心理学入門-. ナカニシヤ出版.
  2. 村山 綾・岡耕平 (2013) 悩みながら、前進-三人の子育て 心理学ワールド, 61, p.44.
  3. 村山綾 (2012) 集団内のいざこざと対処行動 大坊郁夫(編) 幸福を目指す対人社会心理学 ナカニシヤ出版 pp.168-169.

【学会発表-国際】

  1. Murayama, A. & Miura, A. (August, 2016). Is the misfortune a result of past misdeeds or compensated for in the future? -Cultural difference in justice reasoning. International Congress of Cross-Cultural Psychology, Annual Convention. Nagoya, Japan.
  2. Fukui, T., Murayama, A., & Miura, A. (October, 2013). Close relationship modulates hand recognition.  International Symposium Vision, action and concepts: Behavioural and neural basis of embodied perception and cognition. Lille, France.
  3. Murayama, A.,& Miura, A.  (July, 2013). The legal professional opinion and lay citizens’ judgment during deliberation.  2013 American Psychological Association Annual Convention. Honolulu, USA. (発表PDFファイル)
  4. Murayama, A. & Daibo, I.  (July 2007) The effect of intragroup conflict and argumentativeness on choices of resolution styles  The Seventh Conference of Asian Association of Social Psychology. Kota Kinabalu, Malaysia.
  5. Murayama, A. & Daibo, I. (January 2006) Do Japanese workers differentiate task conflict from relationship conflict? -The relationships among resolution styles, leadership behavior, and intragroup conflict- 7th Annual Conference of Society for Personality and Social Psychology. pp.159. Palm Springs, USA.
  6. Fujimoto, M., Murayama, A, & Daibo, I. (April 2005) ENDCOREs: Developing a hierarchical scale of communication skills.  Asian Association of Social Psychology, 6th Biennial Conference. Wellington, NEW ZEALAND.
  7. Murayama, A, Fujimoto, M., & Daibo, I. (August 2004) What ENSURES a small-group discussion efficient? (2): The three-dimension model of personal discussion styles in an intragroup task conflict situation. ⅩⅩⅤⅢ International Congress of Psychology. Beijing, CHINA.
  8. Fujimoto, M., Murayama, A, & Daibo, I. (August 2004) What ENSURES a small-group discussion efficient? (1): The influence of group structure on various aspects of the small-group discussion. ⅩⅩⅤⅢ International Congress of Psychology. Beijing, CHINA.

【学会発表-国内】

  1. 村山綾・三浦麻子 (2016). 不運と幸運に対する将来の補償と罰- 2種類の究極的公正推論と文化差の検討 – 日本グループダイナミックス学会第63回大会.
  2. 村山綾・三浦麻子 (2016). 不運に対する公正推論の日米比較-信仰との関連-. 日本社会心理学会第57回大会論文集. 280.
  3. 村山綾・三浦麻子 (2015).刑事事件の被告人に対するフォルスアラーム. 日本社会心理学会第56回大会論文集. 40.
  4. 村山綾・三浦麻子 (2014). 幸運を得た人の道徳的価値と内在的公正推論. 日本社会心理学会第55回大会論文集. 293.
  5. 村山綾・三浦麻子 (2014). 円滑な情報共有を促進する専門家-非専門家による評議手法の検討. 法と心理学会第15回大会論文集. 11.(第15回大会発表賞受賞)
  6. 村山綾・三浦麻子 (2013). 日本語版公正世界信念尺度の作成と多次元性の検討. 日本社会心理学会第54回大会論文集. 41.
  7. 木村健太・村山綾・三浦麻子・片山順一 (2013).  知覚的意思決定における確信度が対人葛藤の処理に及ぼす影響. 日本心理学会第77回大会論文集. 62.
  8. 村山綾・三浦麻子 (2012).  覚醒剤密輸事件に関する公判シナリオを用いた有罪・無罪判断のテキストデータ分析 -批判的思考態度との関連-  法と心理学会第13回大会論文集. 1.
  9. 村山綾・三浦麻子  (2012).   集団内の関係葛藤と課題葛藤の誤認知、対処行動、メンバーへの信頼に関する文化差の検討-日米比較から- 日本社会心理学会第53回大会論文集. 120.
  10. 村山綾・三浦麻子 (2012).  専門家-非専門家による評議コミュニケーションに関する実験的検討-有罪・無罪判断に用いられる材料と参加者の満足度に注目して‐  日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会大会論文集. 30-33.
  11. 村山綾・三浦麻子 (2011). 発話データのコーディングによる集団内葛藤対処行動の検討-集団討議終了時の実質的葛藤との関連- 日本社会心理学会第52回大会発表論文集. 382.
  12. 村山綾・三浦麻子 (2011). 集団討議における実質的葛藤と心理的パフォーマンスとの関連 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集. 138-139.
  13. 村山綾・大坊郁夫 (2007) 集団内葛藤への対処行動と他メンバーに対する信頼 ‐日米大学生の比較から‐ 日本社会心理学会第48回大会論文集. 266‐267.
  14. 村山綾・大坊郁夫 (2006) 小集団内葛藤と議論性が対処行動に及ぼす影響‐関係葛藤・課題葛藤に注目して‐日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集. 122-123.
  15. 村山綾・大坊郁夫 (2006) 情報配分と時間制限が集団内葛藤に及ぼす影響-関係葛藤,課題葛藤に注目して- 社会心理学会第47回大会発表論文集. 428-429.
  16. 村山綾・大坊郁夫 (2005) 組織内における葛藤の分離‐対処スタイル,上司のリーダーシップスタイルと集団内葛藤との関連‐日本社会心理学会第46回大会発表論文集. 16-17.
  17. 村山綾・藤本学・大坊郁夫 (2005) 2重考慮モデルによる葛藤対処スタイルの測定‐議論性・コミュニケーション志向性との関連‐日本心理学会第69回大会発表論文集. 236.
  18. 藤本学・村山綾・大坊郁夫 (2005) 3人集団による会話コミュニケーションに関する研究: 個人特性が会話展開に関する発話行動に及ぼす影響. 社会言語科学会 第15回大会発表論文集. 20-23.
  19. 村山綾・藤本学・大坊郁夫 (2004) 小集団課題解決場面における課題葛藤処理尺度の応用. -議論スタイルに関する3次元モデル-日本社会心理学会第45回大会発表論文集. 576-577.
  20. 村山綾・大坊郁夫 (2003) 小集団課題解決場面におけるコンフリクト処理方略-社会的スキル・生産性向上へ向けて. 日本社会心理学会第44回大会発表論文集. 472-473.
  21. 藤本学・村山綾・大坊郁夫 (2003) 三者会話におけるトピックの変遷と会話の展開について 社会言語科学会 第12回大会発表論文集.33-36.

【競争的資金獲得状況】

  1. 平成28年度〜29年度(予定) 日本学術振興会科学研究費助成事業(若手研究(B)) 「未来に拡がる時間と公正推論」 研究代表者・村山綾
  2. 平成26年度〜27年度 日本学術振興会科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)「裁判員裁判における専門家-非 専門家の評議-道徳的嫌悪感情 を伴う集団意思決定-」研究代表者・村山綾(受入教員・関西学院大学文学部教授 三浦麻子)
  3. 平成25年度~27年度 日本学術振興会科学研究費助成事業(若手研究(B)) 「実験社会心理学的アプローチを用いた専門家-非専門家による評議デザインの設計」 研究代表者・村山綾
  4. 平成23年~24年度 日本学術振興会科学研究費補助金研究活動スタート支援) 「裁判員制度における評議コミュニケーションの体系的理解に向けた社会心理学的研究」 研究代表者・村山綾