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【著書】

  1. 村山綾 (2018). 公正とシステム正当化. 北村 英哉, 唐沢 穣 (編集). 偏見や差別はなぜ起こる?: 心理メカニズムの解明と現象の分析 ちとせプレス. pp.21-36.
  2. 村山綾 (2017). 裁判の心理学. 太田 信夫 (監修), 大坊 郁夫 (編集).  社会心理学: シリーズ心理学と仕事10. 北大路書房.  pp.26-30.
  3. 村山綾 (2017). エピソード56、60(集団凝集性、集団内葛藤) . 谷口 淳一, 相馬 敏彦 , 金政 祐司 , 西村 太志 (編著). エピソードでわかる社会心理学. 北樹出版. pp.154-155, pp.166-169.
  4. 村山綾 (2016). 情報共有と集団内葛藤. 大坊 郁夫 (監修),谷口淳一・金政祐司・木村昌紀・石盛真徳(編集) 対人社会心理学の研究レシピ. 北大路書房. pp.188-204.
  5. 村山綾 (2015). トピック11 ブログ社会の「自己開示」と「自己呈示」. 浮谷 秀一 ・大坊 郁夫 (編集). 日本応用心理学会 企画 クローズアップ 「メディア」 (現代社会と応用心理学 5) 福村出版. pp.108-117.
  6. 藤本学・村山 綾・大坊郁夫. (2005).  「会話状況に応じた発話行動」. 大坊 郁夫 (編著). 社会的スキル向上を目指す対人コミュニケーション. ナカニシヤ出版. pp.87-116.

【査読付き学術論文】

  1. Murayama, A. & Miura, A. (in press). Religiosity and Immanent Justice Reasoning: A Replication Study in Japan and the U.S. Japanese Psychological Research.
  2. Fukui T, Murayama A, Miura A. (2020). Recognizing Your Hand and That of Your Romantic Partner. International Journal of Environmental Research and Public Health, 17(21), 8256.
  3. 村山綾・三浦麻子. (2019).日本語版道徳基盤尺度の妥当性の検証―イデオロギーとの関係を通して―, 心理学研究, 90(2), 156-166.
  4. 村山綾・三浦麻子. (2017).刑事事件の元被告人に対するフォルスアラーム効果. 認知科学24(2), 213-219.
  5. Murayama, A., & Miura, A. (2016). Two types of justice reasoning about good fortune and misfortune: A replication and beyond. Social Justice Research, 29, 331–344.
  6. 村山綾・三浦麻子(2015). 非専門家の法的判断に影響を及ぼす要因-道徳基盤・嫌悪感情・エラー管理に基づく検討-. 認知科学, 22(3), 426-436.
  7. 村山綾・三浦麻子 (2015). 裁判員は何を参照し、何によって満足するのか‐専門家-非専門家による評議コミュニケーション‐. 法と心理,15,90-99.
  8. 村山綾・三浦麻子(2015). 被害者非難と加害者の非人間化ー2種類の公正世界信念との関連ー. 心理学研究,86, 1-9.
  9. Murayama, A., Ryan, C. S., Shimizu, H., Kurebayashi, K., & Miura, A. (2015). Cultural Differences in Perceptions of Intragroup Conflict and Preferred Conflict-Management Behavior: A Scenario Experiment. Journal of Cross-Cultural Psychology, 46, 88-100.
  10. 村山 綾・三浦麻子 (2014). 集団討議における葛藤と主観的パフォーマンス-マルチレベル分析による検討-. 実験社会心理学研究, 53, 81-92. (2014年日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞受賞)
  11. Kimura, K., Murayama, A., Miura, A., & Katayama, J. (2013). Effect of Decision Confidence on the Evaluation of Conflicting Decisions in a Social Context. Neuroscience Letters, 556C, 176-180.
  12. 村山 綾・三浦麻子 (2013). 有罪・無罪判断と批判的思考態度との関連–テキストデータを用いた分析から-.  法と心理13(1), 24-33. 120-127
  13. 村山 綾・今里詩・三浦麻子(2012) 評議における法専門家の意見が非専門家の判断に及ぼす影響-判断の変化および確信度に注目して‐ 法と心理12(1), 35-44.
  14. 村山 綾・三浦麻子(2012) 集団内の関係葛藤と課題葛藤: 誤認知の問題と対処行動に関する検討 社会心理学研究28(1), 51-59.
  15. Kurebayashi, K., Hoffman, L., Ryan, C. S., & Murayama, A. (2012).  Japanese and American Perceptions of Group Entitativity and Autonomy: A Multilevel Analysis. Journal of Cross-Cultural Psychology , 43, 349-364.
  16. 村山 綾・大坊郁夫 (2008) 上司のリーダーシップ機能、作業チーム内の葛藤、および対処行動の影響過程に関する検討 応用心理学研究, 33,
  17. 村山 綾大坊郁夫 (2005) 集団討議における課題葛藤処理方略の特定 対人社会心理学研究,4 pp.105-111.

【その他:紀要・報告書等】

  1. Murayama, A., & Miura, A. (2016). Utilizing eye tracker to measure gaze behavior in diadic conversations: The role of social skill and conversation topics. Journal of International Studies (Faculty of International Studies, Kindai University), 1, 99-107.
  2. 村山 綾・弓仲美穂・今津千紘・三浦麻子(2013) 会話場面における話題の感情価と聞き手の表情の不一致 – 話者の非言語行動および感情状態に注目して- 電子情報通信学会技術報告, 112, pp.65-70.
  3. 村山 綾・朝井阿弓美・福井隆雄・三浦麻子(2012) 社会的スキルとアイコンタクト表出の関連について-非接触型アイマークレコーダによる検討- 電子情報通信学会技術研究報告, 111, pp.15-20.
  4. 村山 綾・大坊郁夫 (2007) 課題解決集団内における2種類の葛藤‐メンバーの影響力の差と時間制限が集団内葛藤知覚に及ぼす影響 電子情報通信学会科学技術報告, 107, pp. 51-56
  5. 村山 綾・清水裕士・大坊郁夫 (2006) 集団コミュニケーションにおける相互依存性の分析(2) –3人会話集団における会話満足度に影響を及ぼす要因‐ 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2006-23 pp.7-12.
  6. 清水裕士・村山 綾・大坊郁夫 (2006) 集団コミュニケーションにおける相互依存性の分析(1) –コミュニケーションデータへの階層的データ分析の適用‐ 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2006-23 pp.1-6.
  7. 村山 綾・大坊郁夫 (2005) 課題解決場面での集団内葛藤に関する実験的研究‐葛藤タイプと対処方法が集団の成果に及ぼす影響 電子情報通信学会技術研究報告書,HCS2005-104 pp.45-50.
  8. 藤本学・村山 綾・大坊郁夫 (2004) 集団討議を円滑にするものは何か?(3): -集団討議における話者役割の特定- 信学技報 vol.104, No.198, pp.33-38.
  9. 藤本学・村山 綾・ 大坊郁夫 (2004) 言語的・非言語的コミュニケーションを活用する社会的スキル向上の研究 平成14,15年度 日本学術振興会科学研究費補助金(基礎研究(C))研究成果 報告書 課題番号14510137 代表者:大坊郁夫 第4章「会話状況に応じた発話行動を印象形成に関する検討」(分担執筆)pp.36-43.
(再現性検証)
  1. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp1. (2015, January 04). 
  2. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp2. (2015, January 04). 
  3. Murayama, A., & Miura, A. (2015). Failure to replicate McCabe & Castel (2008), Exp3. (2015, January 04). 

(心理学ミュージアム)
  1. 村山綾・田渕恵 (2016). 人はなぜ加害者に厳罰を求めるのか−エラー管理と非人間化−. 日本心理学会・心理学ミュージアム応募作品(サイエンスコミュニケーション研究会). (2017年度優秀作品賞受賞)
  2. 村山綾 (2015). 人はなぜ被害者を責めるのか-公正世界仮説のもたらすもの-. 日本心理学会・心理学ミュージアム応募作品 (イラスト:田渕恵) (2015年度最優秀作品賞受賞)
 
(コラム)
  1. 村山綾 (2015). コラム10 子育てと心理学. 中西大輔・今田純雄(編). あなたの知らない心理学-大学で学ぶ心理学入門-. ナカニシヤ出版.
  2. 村山 綾・岡耕平 (2013) 悩みながら、前進-三人の子育て 心理学ワールド, 61, p.44.
  3. 村山綾 (2012) 集団内のいざこざと対処行動 大坊郁夫(編) 幸福を目指す対人社会心理学 ナカニシヤ出版 pp.168-169.

【学会発表-国際】

  1. Murayama, A. & Miura, A. (February, 2019). Applying System Justification Scale to Japanese People and Society. 2019 Annual Conference of Society for Personality and Social Psychology.  Portland, USA.
  2. Murayama, A. & Miura, A. (August, 2016). Is the misfortune a result of past misdeeds or compensated for in the future? -Cultural difference in justice reasoning. International Congress of Cross-Cultural Psychology, Annual Convention. Nagoya, Japan.
  3. Fukui, T., Murayama, A., & Miura, A. (October, 2013). Close relationship modulates hand recognition.  International Symposium Vision, action and concepts: Behavioural and neural basis of embodied perception and cognition. Lille, France.
  4. Murayama, A.,& Miura, A.  (July, 2013). The legal professional opinion and lay citizens’ judgment during deliberation.  2013 American Psychological Association Annual Convention. Honolulu, USA. (発表PDFファイル)
  5. Murayama, A. & Daibo, I. (July 2007) The effect of intragroup conflict and argumentativeness on choices of resolution styles The Seventh Conference of Asian Association of Social Psychology. Kota Kinabalu, Malaysia.
  6. Murayama, A. & Daibo, I. (January 2006) Do Japanese workers differentiate task conflict from relationship conflict? -The relationships among resolution styles, leadership behavior, and intragroup conflict- 7th Annual Conference of Society for Personality and Social Psychology. pp.159. Palm Springs, USA.
  7. Fujimoto, M., Murayama, A, & Daibo, I. (April 2005) ENDCOREs: Developing a hierarchical scale of communication skills. Asian Association of Social Psychology, 6th Biennial Conference. Wellington, NEW ZEALAND.
  8. Murayama, A, Fujimoto, M., & Daibo, I. (August 2004) What ENSURES a small-group discussion efficient? (2): The three-dimension model of personal discussion styles in an intragroup task conflict situation. ⅩⅩⅤⅢ International Congress of Psychology. Beijing, CHINA.
  9. Fujimoto, M., Murayama, A, & Daibo, I. (August 2004) What ENSURES a small-group discussion efficient? (1): The influence of group structure on various aspects of the small-group discussion. ⅩⅩⅤⅢ International Congress of Psychology. Beijing, CHINA.

【学会発表-国内】

  1.  村山綾・三浦麻子(2020).変化への抵抗を生み出す諸要因の検討. 日本社会心理学会第61回大会論文集. 74.
  2. 村山綾・三浦麻子(2019).テキストデータから見る内在的公正推論−日米・世代間比較を通した検討. 日本社会心理学会第60回大会論文集. 161.
  3. 村山綾・三浦麻子 (2018). 内在的公正推論における世代間比較:
    日米における傾向の把握.  日本社会心理学会第59回大会論文集. 126.
  4. 村山綾・三浦麻子 (2017). 日本語版Moral Foundation Questionnaireの妥当性:2因子モデルにもとづく政治的態度との関連の検証. 日本社会心理学会第58回大会論文集. 53.
  5. 村山綾・三浦麻子 (2017).日本語版Moral Foundation Questionnaireの妥当性の検討.  日本グループダイナミックス学会第64回大会論文集. 63.
  6. 村山綾・三浦麻子 (2016). 不運と幸運に対する将来の補償と罰- 2種類の究極的公正推論と文化差の検討 – 日本グループダイナミックス学会第63回大会論文集. 51.
  7. 村山綾・三浦麻子 (2016). 不運に対する公正推論の日米比較-信仰との関連-. 日本社会心理学会第57回大会論文集. 280.
  8. 村山綾・三浦麻子 (2015).刑事事件の被告人に対するフォルスアラーム. 日本社会心理学会第56回大会論文集. 40.
  9. 村山綾・三浦麻子 (2014). 幸運を得た人の道徳的価値と内在的公正推論. 日本社会心理学会第55回大会論文集. 293.
  10. 村山綾・三浦麻子 (2014). 円滑な情報共有を促進する専門家-非専門家による評議手法の検討. 法と心理学会第15回大会論文集. 11.(第15回大会発表賞受賞)
  11. 村山綾・三浦麻子 (2013). 日本語版公正世界信念尺度の作成と多次元性の検討. 日本社会心理学会第54回大会論文集. 41.
  12. 木村健太・村山綾・三浦麻子・片山順一 (2013).  知覚的意思決定における確信度が対人葛藤の処理に及ぼす影響. 日本心理学会第77回大会論文集. 62.
  13. 村山綾・三浦麻子 (2012).  覚醒剤密輸事件に関する公判シナリオを用いた有罪・無罪判断のテキストデータ分析 -批判的思考態度との関連-  法と心理学会第13回大会論文集. 1.
  14. 村山綾・三浦麻子  (2012).   集団内の関係葛藤と課題葛藤の誤認知、対処行動、メンバーへの信頼に関する文化差の検討-日米比較から- 日本社会心理学会第53回大会論文集. 120.
  15. 村山綾・三浦麻子 (2012).  専門家-非専門家による評議コミュニケーションに関する実験的検討-有罪・無罪判断に用いられる材料と参加者の満足度に注目して‐  日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会大会論文集. 30-33.
  16. 村山綾・三浦麻子 (2011). 発話データのコーディングによる集団内葛藤対処行動の検討-集団討議終了時の実質的葛藤との関連- 日本社会心理学会第52回大会発表論文集. 382.
  17. 村山綾・三浦麻子 (2011). 集団討議における実質的葛藤と心理的パフォーマンスとの関連 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集. 138-139.
  18. 村山綾・大坊郁夫 (2007) 集団内葛藤への対処行動と他メンバーに対する信頼 ‐日米大学生の比較から‐ 日本社会心理学会第48回大会論文集. 266‐267.
  19. 村山綾・大坊郁夫 (2006) 小集団内葛藤と議論性が対処行動に及ぼす影響‐関係葛藤・課題葛藤に注目して‐日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集. 122-123.
  20. 村山綾・大坊郁夫 (2006) 情報配分と時間制限が集団内葛藤に及ぼす影響-関係葛藤,課題葛藤に注目して- 社会心理学会第47回大会発表論文集. 428-429.
  21. 村山綾・大坊郁夫 (2005) 組織内における葛藤の分離‐対処スタイル,上司のリーダーシップスタイルと集団内葛藤との関連‐日本社会心理学会第46回大会発表論文集. 16-17.
  22. 村山綾・藤本学・大坊郁夫 (2005) 2重考慮モデルによる葛藤対処スタイルの測定‐議論性・コミュニケーション志向性との関連‐日本心理学会第69回大会発表論文集. 236.
  23. 藤本学・村山綾・大坊郁夫 (2005) 3人集団による会話コミュニケーションに関する研究: 個人特性が会話展開に関する発話行動に及ぼす影響. 社会言語科学会 第15回大会発表論文集. 20-23.
  24. 村山綾・藤本学・大坊郁夫 (2004) 小集団課題解決場面における課題葛藤処理尺度の応用. -議論スタイルに関する3次元モデル-日本社会心理学会第45回大会発表論文集. 576-577.
  25. 村山綾・大坊郁夫 (2003) 小集団課題解決場面におけるコンフリクト処理方略-社会的スキル・生産性向上へ向けて. 日本社会心理学会第44回大会発表論文集. 472-473.
  26. 藤本学・村山綾・大坊郁夫 (2003) 三者会話におけるトピックの変遷と会話の展開について 社会言語科学会 第12回大会発表論文集.33-36.

【競争的資金獲得状況】

  1. 平成28年度〜29年度(予定) 日本学術振興会科学研究費助成事業(若手研究(B)) 「未来に拡がる時間と公正推論」 研究代表者・村山綾
  2. 平成26年度〜27年度 日本学術振興会科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)「裁判員裁判における専門家-非 専門家の評議-道徳的嫌悪感情 を伴う集団意思決定-」研究代表者・村山綾(受入教員・関西学院大学文学部教授 三浦麻子)
  3. 平成25年度~27年度 日本学術振興会科学研究費助成事業(若手研究(B))実験社会心理学的アプローチを用いた専門家-非専門家による評議デザインの設計」 研究代表者・村山綾
  4. 平成23年~24年度 日本学術振興会科学研究費補助金(研究活動スタート支援)裁判員制度における評議コミュニケーションの体系的理解に向けた社会心理学的研究」 研究代表者・村山綾