第52回 日本社会心理学会

9月18日、19日に名古屋大学で開催された第52回日本社会心理学会に参加してきました。
以下のタイトルで発表してきました。

村山綾・三浦麻子 
発話データのコーディングによる集団内葛藤対処行動の検討
-集団討議終了時の実質的葛藤との関連-

集団討議場面におけるメンバーの葛藤対処行動と最終的な集団内意見一致率について、
自己評定による測定ではなく、発話データをコーディングするというアプローチを使って検討したものです。

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久しぶりにお会いできた方がたくさんいて、グループ・ダイナミックス学会同様、とても充実した学会でした。
大会運営スタッフの方に感謝申し上げます。

身体計測研究会

昨日、大阪電気通信大学の小森政嗣先生をお招きして研究会を開催しました。
テーマは

「Kinectによるモーションキャプチャ」

詳しくは、CAPS Webサイトをご覧ください。

自分がキャプチャされた状態で動いているのをスクリーン上で見ると面白いものですね(笑

第58回 日本グループ・ダイナミックス学会

8月23日・24日に開催された第58回日本グループ・ダイナミックス学会でポスター発表をしてきました。

村山綾・三浦麻子 (2011). 集団討議における実質的葛藤と心理的パフォーマンスとの関連
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集. 138-139.

従来の主観的な評価による集団内葛藤の測定ではなく、意見の不一致率から算出される
「実質的葛藤」について、集団メンバーの心理的パフォーマンスとの関連を検討した研究です。

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久しぶりの学会発表でしたが、緊張しつつも楽しい時間を過ごしました。 お知り合いの皆さんが覚えてくれていたのがうれしかったです(笑

新しい環境

4月1日より、関西学院大学大学院文学研究科・応用心理科学研究センターに博士研究員として着任いたしました。

2008年より3年間の出産、子育ての期間がありましたが、今年度から気持ちを新たに、スタッフの皆様とともに研究を進めてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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今日はとてもいいお天気でした。
日の光に照らされる素敵なキャンパス、本日入学式を迎えられた新入生の皆様、在校生の皆様の輝き具合に、長らく入院したり自宅で子育てに励んでいたりした私は目がつぶれそうになりました。

3人の子どもたちの育児と研究活動のバランスをうまくとりながら、それぞれのフィールドで最大限のパフォーマンスを目指すという生活が始まりました。

最初から完璧を目指そうとするとくじけるのが目に見えているので、徐々に慣れて行きたいものです。

ちなみに、今日は迎え(自宅最寄駅から保育園をはしごして、子どもたちを回収していく作業)で結構へとへとになりました。これから試行錯誤して、楽 できるところは楽していかねばです。保育園って、なんであんなに着替えさせるんですかね。。。洗濯物の山なんですが。。。いや、ありがたい話なのですけ ど。。。