ヒューマンコミュニケーション基礎研究会

2012年1月20日(金)に、ウインク愛知で開催されたヒューマンコミュニケーション基礎研究会に参加しました。
以下の内容で研究発表をしてきました。

社会的スキルとアイコンタクト表出の関連について -非接触型アイマークレコーダによる検討-

Social skills and eye contact-An examination using an eye mark recorder-

村山綾(関西学院大学大学院文学研究科・応用心理科学研究センター)

朝井阿弓美(関西学院大学文学部)

福井隆雄(フランス国立衛生医学研究所)

三浦麻子(関西学院大学文学部)

社会的スキルの高い人は表出性の高さが注目されがちですが、状況に応じて表出の抑制もするのではないかという点について、

非接触型アイマークレコーダを用いて実際の視線量を計測することで検討しました。

研究内容に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

第52回 日本社会心理学会

9月18日、19日に名古屋大学で開催された第52回日本社会心理学会に参加してきました。
以下のタイトルで発表してきました。

村山綾・三浦麻子 
発話データのコーディングによる集団内葛藤対処行動の検討
-集団討議終了時の実質的葛藤との関連-

集団討議場面におけるメンバーの葛藤対処行動と最終的な集団内意見一致率について、
自己評定による測定ではなく、発話データをコーディングするというアプローチを使って検討したものです。

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久しぶりにお会いできた方がたくさんいて、グループ・ダイナミックス学会同様、とても充実した学会でした。
大会運営スタッフの方に感謝申し上げます。

身体計測研究会

昨日、大阪電気通信大学の小森政嗣先生をお招きして研究会を開催しました。
テーマは

「Kinectによるモーションキャプチャ」

詳しくは、CAPS Webサイトをご覧ください。

自分がキャプチャされた状態で動いているのをスクリーン上で見ると面白いものですね(笑

第58回 日本グループ・ダイナミックス学会

8月23日・24日に開催された第58回日本グループ・ダイナミックス学会でポスター発表をしてきました。

村山綾・三浦麻子 (2011). 集団討議における実質的葛藤と心理的パフォーマンスとの関連
日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集. 138-139.

従来の主観的な評価による集団内葛藤の測定ではなく、意見の不一致率から算出される
「実質的葛藤」について、集団メンバーの心理的パフォーマンスとの関連を検討した研究です。

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久しぶりの学会発表でしたが、緊張しつつも楽しい時間を過ごしました。 お知り合いの皆さんが覚えてくれていたのがうれしかったです(笑